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ふくろうたちの森

《団活性化プログラム》福岡中地区からの提案

「ふくろうたちの森」プログラムは団に次のような効果をもたらします。

  1. 団委員会を活性化します。
  2. 団委員会(団指導者)と団会議(隊指導者)の連携を強化します。
  3. スカウトの募集に効果的です。
  4. 班制教育を確立し、充実した隊プログラムが実施できます。

「ふくろうたちの森」プログラムは...。

  1. 団委員会が主体で行います。
  2. 隊指導者の協力も必要です。
  3. 地区がサポートします。
  4. いつでも出来ます。

内容ではなく、実施までのプロセスが大切なプログラムです。

「ふくろうたちの森」は...。

 地域のまつりや、団の近くの駅前など公共の場所で一般の子供たちを対象に、
 BVSやCSなどでやっているクラフトなどを体験してもらい、ボーイスカウトを
 知ってもらうことと入団への誘いを行うプログラムです。

「ふくろうたちの森」は…。

 しかし、「ふくろうたちの森」はただ単に入団促進のみを目的とした
 プログラムではなく、これを実施することによって、団委員会を活性化し、
 隊の活動も充実させることが出来るプログラムです。

「ふくろうたちの森」は次のように進めます。

  1. ・団委員会のなかで実行委員会を組織します。
    ・組織拡張担当の団委員を中心に野営行事や健康安全、財政などを担当する団委員で。
    ・団によっては団委員会全員での取り組みも必要でしょう。
    ・一部の団委員に負担が集中しないよう実行委員会での役割を分担しましょう。

  2. ・ 企画会議を行います。
    ・ 目的を明確にして実行委員の共通理解が必要です。
    ・ いつ頃行うのが効果的なのか。
    • どのような場所で行うのが効果的なのか。
    • どのような内容・方法で行うか。
    • どのように準備を進めていくか。
    • どのように支援を求めるか。

      等などが話し合われます。

  3. ・具体的な実施計画を作成します。
    ・ 企画会議の内容をより具体化します。
    ・ 特に日程や場所、場合によっては地域の祭りなどを考慮して決定します。
    ・ 実施までの役割分担を再度明確にします。

  4. ・ 団会議に計り、隊活動との調整を行います。
    ・ 実施の内容(クラフトなど)によっては隊指導者にも協力を求めます。
     ・ ローバー隊への依頼も良いでしょう。
     ・ 集会の様子を紹介することを目的に、
      BVS隊やCS隊の集会の日程と合せる事も効果的です。

  5. ・ 役割に応じて実施の準備を行います。
     ・ 場所や施設を提供してくれるひとや組織との交渉を行います。
     ・ クラフトなどの勉強会を行います。
     ・ テントや机(工作台など)、看板、クラフトの材料、「団紹介」、
       入団の手引き」、日本連盟のスカウト募集用カタログなど必要な資材を整えます。
    ・実施当日の役割を確認します。
     
  6. ・計画書にしたがって実施します。
    ・実施にあたる団委員もきちんと制服を着用して行う方が良いでしょう。
     ・ボーイスカウトの「目的」や「方法」、入団に関する質問などに
       的確に応えられるようにしておきましょう。
     ・併せて集会を行う場合は、楽しい雰囲気を見ていただけるよう工夫しましょう。

  7. ・ 終ったらノ。
     ・ 必ず反省会を行い、次に繋げるようにします。
     ・ 団委員会に報告します。
     ・ 入団希望者、或いは関心を持たれた方に関しては隊指導者と連携をとり、
      的確なフォローをします。間をおかないようにしましょう。
     ・ 場所を提供してくれたひとに対する、お礼を忘れないようにしましょう。

地区はこのように支援します。