2010年03月30日
福岡中地区事務局ニュースVol.9
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福岡中地区事務局ニュースVol.9
*今週・来週の行事予定*
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4月4日(日)15NJ発隊式(13:00~/鳥飼八幡宮)
※4月14日(水)団委員長会同(19:30/美野島公民館)
※4月3・4日(土・日)野営法セミナー(脇山野営場)
2010年03月25日
ちーやん夜話集56「私の眼をみはらせた5名」
56.私の眼をみはらせた5名
札幌地区のローバー諸君が「宗教についてのアンケート」をされたその結果を「ローバーリング」誌から転載された記事を読んで、私はローバー達のあいだに宗教というものが必要だという価値発見をされつつあることに敬意を表します。
このアンケートの②として「入信の動機」というのがあるが、その中に、「スカウティングを通じて」と答えたのが5名ある。
私はこの5名という数字に目を見はった! それはなぜか?
2010年03月23日
ちーやん夜話集55「よく考えてみよう」
55.よく考えてみよう
大正某年のある夜、あるRSの冬の集会に招かれた。夜もだんだんふける頃。「一日の終」の合唱で閉会となった途端、会衆は、誰いうとなしに、机上の密柑の皮や、菓子皿や、茶碗などをきれいに片づけ始めた。この何でもないたちふるまいは、ぼんやり立っていた私を驚かせた。むしろ驚いた私自身のぼんやりさに自分自身が驚いた。
2010年03月19日
ちーやん夜話集54「跳び越えるべきもの」
54.跳び越えるべきもの
“Aids to Scoutmastership”(「隊長の手引き」)の巻末に、B-Pは「平和と善意の人類」という項目をあげ、その説明には一字一句も示さずして、1人のスカウトが帽子をとばしながら木柵を跳び越える絵でこれを現わしている。
2010年03月18日
ちーやん夜話集53「ユーモアの功徳」
53.ユーモアの功徳
およそリーダーシップをとる人に、大切なことは、ユーモアである。ユーモアを発散出来ないような者はリーダーとして失格ではなかろうか? またユーモアを解しない者は、スカウトとしても、一流のスカウトといえないのではなかろうか? そんなことを私は、永年考えて来た。
2010年03月16日
ちーやん夜話集52「指導者のタイプについて」
52.指導者のタイプについて
私は、スカウターの中に、「教える」ことのうまい人、或いは、「種子を蒔くこと」のうまい人と、「育てること」のうまい人との二種の、カタ(型、タイプ)があるように思う。
2010年03月11日
ちーやん夜話集51「万年隊長のことについて」
51.万年隊長のことについて
さきに、万年隊長論を述べたのであるが、これは恐らく賛否両論がきっとあると思う。私としても、心意気として万年隊長に、一応賛成するがその逆の方向を考えないでもない。
その理由の第一は、指導者もまた人間であるから年をとる。隊長として可能なる最高年齢は何才位か? ということが、ここに問題になる。その判定は、隊長その人の健康、肉体的順応性、それに、教養と、自己錬成、家庭および勤務先の状況、などによって、各人各様であろうから、単に数字上の年令からは判定が出来ないであろう。
