スカウトの日参加締切は明日6月30日までです。
下記アドレス(日本連盟HP)から申し込んでください。
http://www.scout.or.jp/j/youth/scoutday/thisyear.html
日本連盟の公式HPに今年の「スカウトの日」の実施要項が発表されました。
http://www.scout.or.jp/j/youth/scoutday/thisyear.html
速報!日本連盟より、日本ベンチャー2009の開催中止が決定されました。
日本連盟公式ホームページより
http://www.scout.or.jp/venture2009/news0522.pdf
みなさんは、「アースアワー」はどのような取り組みをされましたか?
まず、自分から行動を起こすことから始めましょう!
今年、出来なくても来年に向けてアクションを起こしてはいかがでしょうか?
WOSM(世界スカウト機構)の公式HPに、各国の取り組みが紹介されていました。
http://www.scout.org/en/around_the_world/asia_pacific/information_events/news/scouts_in_the_asia_pacific_switch_off_lights_save_earth
日本連盟の公式ホームページに、ポスターとリーフレットのPDFデータがアップされました。
PCから自由に出力可能です。
http://www.scout.or.jp/brochure/index.html
3月29日に予定されておりました、「課題研修講習会」は参加者が無いため中止いたします。
なお、6月、7月に開催されます「隊指導者基礎コース」の課題研修については、後日連絡いたします。
日本連盟HPに掲載されています。
http://www.nv2009.jp/
予備申込期日を延長します!活動基地プログラムの各詳細ページから申し込めます
・延長期間:3月5日(木)正午より3月30日(月)正午まで
※2月26日正午から3月5日正午までの期間は、調整・メンテナンスのため予備申込はできません。
WOSM(世界スカウト機構)のHPに掲載されています。
一昨年のスカウティング・サンライズの時のように、世界中の仲間と共有しませんか?
環境問題に取り組んでいる「スカウト運動」としても支援しています。
<スカウト運動として「アースアワー2009」を支援します。>
2009年3月28日午後8時半、世界の街や都市は、1時間の間電気を消し、「地球温暖化に行動を起こすことができる」というパワフルでグローバルなメッセージを送ります。
スカウトたちが2009年のアースアワーを支援する方法は、その夜に建物内の電気を消す事から、地域のすべての人を対象に、「アースアワー」のメッセージを放射し、広げていくことなど様々な方法があります。
http://www.scout.org/en/information_events/news/2009/earth_hour
12/7成人指導者研修会
名 称 :平成20年度 福岡中地区成人指導者研修会
日 時 :平成20年12月7日(日)9時30分(受付)~15時
場 所 :美野島公民館
内 容 :入団説明会(実践した反省と今後)について
指導者訓練の改訂について
対象者 :隊指導者、隊補助者、団指導者等の成人指導者
参加者 :福岡3団4名・4団8名・15団3名・17団2名
主任講師:高武辰行(日本連盟副リーダートレーナー)
地区コミッショナー陣:高武・堤・鍋山・山領・入江・伊東
いよいよ、7NVの申込み開始まで10日となりました。
目的の基地は見つかりましたか?
日本連盟のHPに基本実施要項が発表になりました。
http://www.scout.or.jp/venture2009/sonota.html
福岡中地区B-P祭実行委員会(第一回)報告
報告者/担当コミッショナー山領正太
■日時/平成20年11月28日(金)19時30分~21時30分
■場所/高宮スカウトハウス
■出席者/
BVS部門 代理 原雄一(福岡3)
CS部門 欠席 原(福岡22)
BS部門 欠席 菊一(福岡18)
VS部門 出席 塚本(福岡22)
地区VS 出席 塚本(福岡22)
団委員長 出席 三島(福岡18)
地区委員会 出席 原雄一(福岡3)
オブザーバー 鍋山(副コミ)・中島(福岡15)・加治木(福岡18)
■協議事項
1.実行委員長の選出→菊一氏(福岡18)に依頼する。
2.概要
開催日 平成20年3月22日(日)
午前中は部門別活動、午後から地区主催の式典とする。
参加予想人数はスカウト・保護者・指導者を含めて下記の通り
・BVS・・・60名
・CS・・・50名
・BS・・・70名
・VS・・・20名
以上200名
スカウトの友達や家族も同伴してもらいスカウト運動のPRに繋げる
仮テーマ「B-Pと仲間と共に」
3.各部門別活動の予定
・BVS・・・30分程度の合同セレモニーを予定
・CS・・・BS合同隊集会の見学を通じて上進プログラムに繋げたい
・BS・・・合同隊集会を開催し、班旗立てと丸太吊りのゲーム2種開催したい
・VS・・・式典の運営をしたい
4.式典の概要
・あまり長くならないコンパクトな式典30~90分で構成したい。
・菊スカウト紹介をしてほしい(スカウト活動委員会に依頼)
・VSフォーラムを紹介したい(地区VS)
・全体ゲーム(地区VSに企画進行を依頼する)
・B-Pの肉声を録音したものを聞いてもらう(添付ファイル参照)
・80歳になったB?Pからスカウトへのメッセージ(1937年(昭和12年2月2日)Londonにて録音)
・録音再生にあわせて、B-Pに扮した成人がクチパクする。
・英文と和訳文をコピーして配布する
5.会場確保の手順
BS合同隊集会は運動場で行い、式典は体育館でしたい。
6.次回実行委員会は12月4日19時30分美野島公民館1階ロビー
以上
福岡中地区として毎年参加しております。JOTAの開催要項が発表されました。
実施計画は近日中に発表されますが、是非多くのスカウトの皆さんの参加をお待ちしてます。
日連HP参照
http://www.scout.or.jp/j/info/event/jota-joti/index.html
平成20年6月24日
地区委員長
団委員長 各位
ボーイスカウト福岡県連盟
理事長 石川 暢洋
県連盟コミッショナー 瀬尾 元治
福岡空港から済州島へ向かう世界会議代表の歓送についてのお願い
三指 標題の件についてご依頼申し上げます。
本年は、韓国済州島で世界150ヶ国の代表が一堂に会し「第38回世界スカウト会議」が開催されますが、この世界会議では、日本連盟が招致立候補している「第23回世界スカウトジャンボリー(2015年)」の開催地が決定されます。
日本連盟では、この期を捉え済州島での世界会議終了後、千葉県において「国際スカウト環境フォーラム」を開催することも予定しています。このフォーラム参加者のうち世界会議参加前に日本到着が可能な代表に対し、ジャンボリー予定地の視察会を計画しました。この視察会に参加を予定する代表は約100名(数十カ国)にのぼる予定です。
視察会ではジャンボリー会場の視察だけでなく、広島の原爆慰霊碑の訪問などを行い、7月13日にはジャンボリー開催が決定した際には主要な玄関の一つとなる福岡空港から済州島に出立します。
そこで、当連盟では、招致活動の一環として日本におけるスカウティングをこれら世界の代表にアピールする機会と捉え、多くのスカウト・指導者による歓送(見送り)を行なうことを計画しております。
スカウトにとりましては、日ごろ見ることが出来ない世界のスカウトユニフォームを間近に見る機会となり、特にビーバー・カブなど年少のスカウトに取りましては、この運動が世界的な運動であることを実体験できるという教育的効果も期待できるプログラムとなります。
どうか上記の趣旨にご理解をいただき、多くのスカウト・指導者が歓送(見送り)に参加下さいますようご配慮ください。集合時間、場所等については下記のとおりとさせていただきますが、必ず指導者の引率のもとに計画されますようお願いいたします。 弥栄
記
集合時間: 平成20年7月13日(日曜日) 8:00
集合場所: 福岡空港国際ターミナル 出発ゲート前
解散時間: 当日の状況によりますが、1~1.5時間程度で解散できる予定です。
日本連盟のHPにアップされました。
スカウト運動の原点である「スカウトたちの声に耳を傾け、その意見をスカウト運動に反映させていくこと」を実践し、「青少年の意思決定への参画」を、より推進していくことを願い、全国スカウトフォーラムを開催します。 スカウトフォーラムでは、スカウト個々が自己の成長をはかり、幅広い社会性を身につけ、相互の理解を深めるための貴重な機会が提供されるように開催されます。また、フォーラムでの討議が参加者のみならず広く共有されるよう、参加スカウトの気運を高め、各県連盟へフィードバックができることを目指します。
1.期 日:平成20年11月22日(土)から24日(月) 2泊3日間
2.会 場:長崎県体育協会スポーツ合宿所(住所:長崎市鳴滝2-16-7)
3.テーマ:Creating a Better World(「よりよい世界を創ろう」)
4.参加対象:各都道府県連盟代表ベンチャースカウト 1名ずつ、合計47名
日本連盟機関誌『スカウティング』が変わります
平成21年春より、指導者全員購読スタート
平成21年春からの購読料金などについて
<これまでの『スカウティング』誌>
毎月1回1日発行 定価409円(税・送料込)
年間(12回)購読料4,900円
(毎年4月号と10月号にアクティビティのヒント集・別冊『クラブスカウト』がついています)
全国のボーイスカウト加盟団で各1部購読 + 希望者が任意で購読
この形態での発行は、平成21年3月号をもって終了となり、以下のようになります。
平成21年度からのスカウティング誌
隔月(奇数月)1日発行 定価200円(税・送料込)
年間(6回)購読料1,200円
(従前の冊子よりカラーページを毎号4ページ増。『クラブスカウト』の内容も含めて発行します)
日本連盟に加盟する全指導者が購読
(隊指導者、団委員、スカウトクラブ構成員、地区・県連盟・日本連盟役員)
(主登録がスカウトで指導者を兼任している加盟員は対象外となります)
購読料について
従前の加盟登録料1,500円に上記の年間購読料1,200円をあわせ、
計2,700円を登録料として登録申請時に納入いただきます。
(平成20年5月開催の評議員会・理事会で決議されました)
(スカウトの登録料は従前どおり1,500円です)
購読手続きについて
年度の加盟登録をもって購読手続きといたしますので、特別な手続きは不要です。
加盟登録に記される住所がスカウティング誌の送付先となりますので、正しい住所での登録にご協力ください。
平成21年度以降、2冊以上の購読をご希望の方は、上記加盟登録に伴う手続きと別に、個別の任意購読のお申し込みをお願いします。その際の手続きは以下の方法と同じです。
スカウトとして登録している加盟員、および当連盟に加盟をしていない方で定期購読をご希望の方は
下記までご一報ください。
(財)ボーイスカウト日本連盟 広報チーム 電話:0422-31-5163 Eメール: pr@scout.or.jp
平成20年 5月21日発行
3月31日登録状況
2,745団(前年度末比 △46団)
174,380人(前年度末比 △6,086人)
今週のトピッック
● 5月13日(火)開催の評議員会および5月19日(月)開催の理事会において平成21年度からの「スカウティング誌指導者全員購読」が決定いたしました。
詳細については、スカウティング7月号でご案内いたします。
皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。また、6月号は全員購読に向けたサンプル号として、カラー4頁増で各団+5部でお配りします。ぜひご覧いただき、ご意見をお寄せください。
■プログラム関係
◇平成20年度「スカウトの日」実施要項(平成19年度報告書巻末掲載)・活動広報用ポスターの全国全団への直送について5月26日(月)から全国加盟団宛に例年どおり直送します。これには、「信仰奨励章取得のための手引き」(各団3部)と「スカウト用品カタログ」等も同封します。
各県連盟事務局には全団宛発送作業後に、別途「スカウトの日」関連資料を送付します。
なお、6月上旬には平成20年度の「スカウトの日・カントリー大作戦」(参加の有無、資材希望の確認)に関するアンケートを同じく全団宛に業者から往復ハガキにて直送する予定です。
ご不明な点は、プログラムチームまでご連絡ください。
2月3日(日)12:30〜17:30 高宮カトリック教会
皆さんのご協力で、今年も無事終了することができました。ありがとうございました。
スタッフの都合で予定より30分遅れで開催、各団30分の予定でしたが、予定時間より大幅にずれたことを深くお詫びいたします。
例年より突っ込んだお話が出来たことは非常に評価できる点だと思います。
来年度は各団審査時間の見直しと会場、登録データ受付、会計処理の再検討をいたします。
県連、日連への提出書類の不備については、事前にチェックする必要があると思います。
福岡中地区成人指導者研修会報告
期 日:2007年11月10日(土曜日)
時 間:10:00〜17:00(受付:9:30〜)
場 所:アクシオン福岡 県営プール会議室(県連事務局1階)
対 象:団指導者、隊指導者(副長補、補助者も含みます)、RS年代のスカウト、指導者
講 師:日本連盟副リーダートレーナー 藤田俊郎 氏
(県連盟副コミッショナー福岡中地区担当)
日本連盟リーダートレーナー 浦田健司 氏
福岡中地区コミッショナー陣(高武地区コミ・堤副コミ・鍋山副コミ・山領副コミ)
研修内容:
1.成人指導者の役務
2.定型訓練WB研修所・WB実修所)への参加支援
3.スカウト運動をどう伝えるか
4.わくわく中地区全体プロジェクト
参加費:500円(昼食代、資料代ほか)
広々とした立派な会議室でした。
日本連盟副リーダートレーナー 藤田俊郎 氏
日本連盟リーダートレーナー 浦田健司 氏
グループワークの時間 福岡3団のテーブルです
グループワークの時間 福岡4団のテーブルです
グループワークの時間 福岡15団のテーブルです
グループワークの時間 福岡18団のテーブルです
福岡22団の発表です
福岡17団の発表です
高武地区コミッショナーによるセッションのまとめ
撮影:報告 やまりょう
会場の都合で、下記の通り、一日コースの研修会に変更します。予定されておりました指導者懇親会は日程を別途設定します。(楽しみにされておられた方々、申し訳ありません。)
期 日:2007年11月10日(土曜日)
時 間:第一部10:00〜16:00、第2部16:30〜19:00(受付:9:30〜)
場 所:アクシオン福岡 県営プール会議室(県連事務局1階)
対 象:団指導者、隊指導者(副長補、補助者も含みます)、RS年代のスカウト、指導者
講 師:藤田県副コミッショナー(福岡中地区担当)、中地区コミッショナー陣
研修内容:
第一部:1.成人指導者の役務 2.自団の分析 3.スカウト運動の説明スキルアップ(保護者説明会)
第二部:「わくわく中地区」全体プロジェクト会議
1.プロジェクト再構築について 2.部門別ミーティング 3.全体討議
参加費: 未定(昼食代、資料代ほか)
9/16指導者講習会
9月16日(日)福岡中地区指導者講習会が開催されました
主任講師は森永信一路氏(日本連盟副リーダートレーナー)
10名の参加者が修了証を手にしました。
開設責任者 緒方 博(福岡中地区地区委員長)
主任講師 森永信一路氏(日本連盟福リーダートレーナー)
講師 冨永 優子 (福岡県連盟指導要員)
大久保哲雄 (福岡県連盟指導要員)
堤 寛 (福岡県連盟指導要員)
山領 正太 (福岡中地区副コミッショナー)
参加者 10名
福岡中地区奉仕者 8名
先日、「副リーダートレーナーコース」より帰福。
場所:日本連盟 那須野営場
期間:8月22日〜26日(4泊5日全日程野営)
成人指導者訓練としては、野営生活による最後の研修です。
3年ぶり(WB実修所VS課程)の指導者訓練のメッカ那須野営場でした。
前泊で那須塩原駅に到着したとたん雷雨の出迎えでした。
設営も雨の中、久々の野営生活を楽しみにしてたのに!
皆さんも、是非、研修所や実修所で「那須野営場」へ行ってみて下さい。
*福岡県連は「脇山野営場」という専用野営場を持つ数少ない県連なのですよ!
21WJの現地で発行されている「ジャンボリーニュース」に日本のサンライズとして福岡17団の写真が掲載されました。
右側の上から2段目

こちらが、WOSMに送ったもの

スカウティング サンライズに寄せてスカウトの皆さんへ
県連盟コミッショナー
瀬 尾 元 治
1907年8月1日、スカウト運動の創始者ロバート・ベーデン・パウェルがクズーの角笛を吹きキャンプは始まりました。
20人の少年たちがブラウンシー島で行ったこのキャンプから丁度100年、2007年8月1日の 今日は世界の216の国と地域で、2600万人の仲間たちがスカウト運動の新しい世紀の日の出を、歓喜をもって迎えています。
私たちは、この記念すべき年を迎えるにあたってベーデン・パウェルに感謝することと併せて、「ちかい」と「おきて」を守っていこうという思いを強くする機会としたいものです。
皆さんは『アン・ノウン・スカウト』の話しを聞いたことがあるでしょう。霧が深いロンドンの町で道に迷った人 —この人はアメリカから仕事で来ていた人ですが— を一人のスカウトが道案内をしてあげたうえに、お礼をしようとしても、「私はスカウトです。何か人のお役に立つことはないかと備えていましたが、あなたのおかげで善行が出来ました。私のほうからお礼を言います。」と言って名前も告げずに去って行ったという話です。この道に迷っていたアメリカ人が国に帰って、スカウト運動を伝えたという世界中にこの運動が広まった一つのエピソードですが、この無名のスカウトの行動こそ、私たちが見習うべきことです。
ベーデン・パウェルは、私たちに残してくれた“最後のメッセージ”の中で、「幸福を得る本当の道は、他の人々に幸福を与えることによって得られる。」と言っています。日々の小さな善行の積み重ねこそが“いつも他の人々をたすけます”という「ちかい」の実践であり、“徳を養います”という自分自身を高めていくことになり、少し難しいかもしれませんが“神(仏)と国とに誠を尽くす”ということに繋がっていくのです。
世界のスカウトは、三指の敬礼でスカウト仲間であることを示しますが、この三指の敬礼こそ三つの「ちかい」を守っていくんだということを表しています。この100年、スカウトが三つの「ちかい」を守ってきたからこそ世界中に広まり発展してきたのです。私たちも「ちかい」を実践することで、新しい歴史を創っていかなければなりません。
いま、私たちが生活するこの地球では、環境の問題や地域的紛争の問題、貧困の問題など難しい問題が数多くあります。何か遠くのことのように感じ、自分一人の力ではとても解決できないように思いがちです。でもスカウトとして取り組むことが出来るものが必ずあるはずです。そして世界中のスカウト仲間と友情を深めることも問題解決の力にもなるのです。
私たちは新しい世紀のスカウト運動のあり方としてこの様なことに積極的に取り組んでいくことも求められています。
今日は、スカウト運動100年の特別な日です。ベーデン・パウェルの教えと過去のスカウト運動を振り返り、新しい世紀に向けて「ちかい」を新たにする機会としたいものです。
原文:http://www.scouting-fukuoka.jp/com_room/main.html
8月1日のメッセージ
スカウティングの新しい世紀の太陽が昇っています。
大勢の他のスカウトたちと共に参加して「ちかい」を新たにするこの時、創始者BーPによって始まった、独自で、感動的なスカウト運動の体験に、私たちが深く関わっていられることを可能にしてくださったすべての人々に感謝しましょう。
私たちは拡大する格差、世界的不寛容、緊張と増え続ける対立の時代に生きています。 責任感のないライフスタイルと無節操な消費主義は、私たちの地球環境の安定を深刻で危険な状況にしてしまいました。
“世界市民”として、私たちには責任があります。
スカウトとして、私たちの役目は、より良き世界の創造に向け、活発に活動することです。 私たち共通の「ちかい」によって、しっかりと導かれ、前向きに勇気を持って未来に立ち向かいましょう。
スカウティングの仲間として、すべての人々が友人であると認識し、たとえ彼女や彼たちの信念や状況が何であっても、わたしたちみんなの情熱を、平和を築くことにささげましょう。
世界スカウト機構
事務総長
Eduardo Missoni
*文責:堤
*原文はWOSMのHPから
WB研修所事前課題研修会報告
開催日/平成19年 7月 21日(土)13時~15時
場 所/高宮スカウトハウス
対 象/WB研修所課題研修支援対象者
参加者/福岡15団2名・福岡18団1名・福岡4団2名
コミッショナー/堤(団担当)・鍋山(BVS担当)・山領(BS担当)・大久保(VS担当)
HP掲載・撮影 やまりょう
コミッショナー研修所参加報告
コミッショナー研修所沖縄第2期に福岡中地区より山領、大久保の2名の
副コミッショナーが参加しました。
研修期間 平成19年 6月22日~24日 2泊3日
開催場所 国立沖縄青少年交流の家(沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷)
渡嘉敷島は那覇市泊港から西におよそ32キロに浮かぶ島、定期船のフェリーが
1日1便、所要時間70分です。(この時期の高速船はドック入りしていました)
大久保副コミは初めての渡嘉敷島、山領副コミにとっては12年ぶりの渡嘉敷島訪問でした。
沖縄県連盟コミッショナーの谷口氏(左)と記念撮影
6月23日の慰霊の日には半旗を掲げました。
この施設の敷地には集団自決跡地があります
6月はまだエアコンが入りません。セッション中は地獄の暑さ
研修所終了後は県外参加者を対象に交流の家のキャンプ場やビーチ施設を見学
以上撮影/やまりょう

「わくわく中地区」プロジェクト目標設定の変更について
第8回九州合同野営大会の開催が来年の7月末から8月上旬という発表があり、当初の再来年の目標設定を当面繰り上げていくことにします。
地区大会は来年開催ができなくなりましたので、再検討いたします。
基本的なプログラムの取り組みスタンスは変更しません。
「パトロールシステム」を体験できる隊活動を展開していきます。
「上進プログラム」の展開も取りかかります。
プロジェクト全体のスケジュール等の変更を含め実行委員会で作業に取りかかります。
参加者募集要項
今年2007年(平成19年)は、世界スカウト運動創始100周年記念の年である。この記念すべき年を慶賀の年に終わらせることなく、これからの100年を見据えてスカウト運動をより強固なものとし、特にスカウト運動の主役である青少年がより活発な活動を実践する事ができるようなアクションプランを作り上げることを趣旨として、本フォーラムを開催する。
また、本年10月12日から10月15日までの4日間、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで第5回アジア太平洋地域(APR)スカウトユースフォーラムが開催されることから、本フォーラムの成果をAPRフォーラム代表団に託すことで、アジア太平洋地域のスカウティングの方向性を決める重要な意思決定への参画を目指す。
名 称 平成19年度ユースフォーラム
期 間 平成19年6月9日(土)〜6月10日(日)2日間
場 所 ボーイスカウト会館 〒181-0015 東京都三鷹市大沢4−11−10
テーマ Advancing towards the New Scouting Century
(新しいスカウティングの世紀に向かって前進しよう!)
※本フォーラムは、世界スカウト運動創始100周年記念事業として日本国内で開催されるアジア太平洋地域スカウトユースフォーラム、アジア太平洋地域会議と同一テーマで開催する。
目 標 ・これからの100年を見据えてスカウト運動をより強固なものとし、特にスカウト運動の主役である青少年がより活発な活動を実践する事ができるようなアクションプランを作り上げるとともに、今後の日本連盟におけるユース年代の活動のあり方について討議する。
・本フォーラムの討議内容をAPRフォーラム代表団に託し、アジア太平洋地域のスカウティングの方向性を決める重要な意思決定への参画を目指す。
人 員 18歳以上26歳以下の
ベンチャースカウト、ローバースカウトまたは同年代の指導者
合計60人(参加者にはAPRフォーラム参加者が含まれる。)
経 費 4,000円
(上記金額は期間中の食費及び宿泊費を含む。なお、服装・備品等に要する各種経費等については、個人の追加負担となる。)
応募資格 参加時点で18歳以上26歳以下のベンチャースカウト、ローバースカウトまたは同年代の指導者
参加申し込み
各都道府県連盟で定める締切日までに参加申込書を提出する。
なお各都道府県連盟は5月25日(金)までに応募用紙をとりまとめ、参加推薦書により日本連盟事務局へ申し込みます。
この件に関するお問い合わせ:事務局プログラムチーム
Tel:0422−31−5168
VSリーダー研究集会
4月7日~8日の1泊2日で福岡県連盟が脇山野営場で開催した
VSリーダー研究集会には、福岡中地区から多数のVS指導者が
参加しました。
●講師陣
県連盟コミッショナー 瀬尾氏
県連盟副コミッショナー 藤田氏・伊藤氏・平田氏
主任講師 木村氏(県連盟スカウト活動委員長)
県連盟トレーニングチームの皆さん
研究テーマの「ベンチャーフォーラム」についてとってもためになる研修を受けました。
夜は懇親会で各地区のリーダーのみなさんや、ローバースカウトのみなさん、
県連盟コミッショナーのみなさんとも意見交換ができてとてもよかったです。
●福岡中地区からの参加者
4団平田VS隊長・4団山領BS隊長・4団清田RS・15団冨永VS副長
●福岡中地区からの講師
15団大久保VS隊長・17団堤VS隊長
撮影・HP掲載 やまりょう
ウッドバッジ研修所「課題研修」研修会
この春ウッドバッジ研修所に入所する方のための「課題研修」研修会を開催し
2名の入所予定者が支援を受け課題の修了を認定されました。
開催日 平成19年 3月 31日(土) 13時~15時
場 所 高宮スカウトハウス
研修参加者 2名
コミッショナー 堤 寛・鍋山千恵・山領正太
副リーダートレーナー 高武辰行
撮影・HP掲載 やまりょう
ベンチャー隊指導者の皆様には、日頃よりの熱心なご活動、心より感謝致します。さて、福岡県連盟スカウトフォーラム(H.19.6.3.)を開催するにあたり、スカウトへの支援のため、スカウトフォーラム研究集会を下記の日程で実施いたします。皆様方には、お忙しい中での研修となりますが、積極的にご参加下さい。よろしくお願い致します。
記
1. 開催日 平成19年4月7日(土)・8日(日)
2. 時間 14時30分 受付 15時00分 開会 8日11時30分 閉会(予定)
3. 場 所 「福岡県連盟 脇山野営場 尚道館 」
TEL (092) 804-2530
4. 参加者 ベンチャー隊指導者
5. 参加締切日 平成19年4月1日(日)
6. 参加費 \1,000- (資料及び食費)
指導者講習会
・開催日時 平成19年 3月18日(日) 9時30分~16時30分
・開催場所 福岡市立中央市民センター
・申込締切 平成19年 3月 7日(水) 団代表者会議まで
・申込先 中地区指導者養成委員長 田中義巳
・主任講師 山崎 孝(ALT)
コミッショナーの話(福岡中地区団担当コミッショナー 堤 氏)
主任講師 山崎 孝 氏
すべての参加者に修了証が授与されました
撮影・HP掲載 やまりょう(福岡中地区副コミッショナー)
合同指導者研修会開催
福岡中地区コミッショナー陣主催の合同指導者研修会を開催しました。
研修テーマ 新世紀の幕開け!新たなちかい!
日 時 平成19年 2月 23日(金)19時00分~21時30分
場 所 八仙閣(福岡市博多区)
参加者 ラウンドテーブルメンバー
ビーバー部門3名
カブ部門3名
ボーイ部門6名
ベンチャー部門6名
ローバースカウト3名
県連盟副コミッショナー 藤田俊郎
地区コミッショナー 高武辰行
地区副コミッショナー 堤・岡村・大久保・山領
福岡中地区 地区コミッショナー 高武辰行氏によるセッション
福岡県連盟 副コミッショナー 藤田俊郎氏によるセッション

プロジェクターを使って地区指導方針2ケ年計画を語る
福岡中地区団担当コミッショナー 堤 寛 氏
撮影・HP掲載 やまりょう
2007年8月1日午後5時
世界中のスカウトたちが、一斉に「ちかい」を唱和します。
ブラウンシー島(世界スカウトジャンボリー開催中)では、各国2名のスカウトが島に渡り、1泊キャンプが行われます。(現地時間午前8時 多分日の出の時刻)
世紀の大イベントに皆さんも是非参加しましょう!
Creating a Better World
年間計画会議
福岡中地区の新年度年間計画を決める計画会議第一回目が
平成19年1月21日15時~17時高宮スカウトハウスで行われた。
出席者
地区役員/緒方 博・平田 信治・つるが 敏彦・青谷麻紀子・川越 冨美子
コミッショナー/鍋山・大久保・山領
次回の年間計画会議は2月18日15時より高宮スカウトハウス
撮影・HP掲載 やまりょう
福岡県連盟新年初会議
期日 平成19年 1月 13日(土)
場所 三井アーバンホテル
100周年記念 Scuting`s Sunrise を迎えるにあたり・・
参加者は10分間のプロモーションビデオに感動しました。
http://eng.scouting2007.org/
麻生 渡 連盟長挨拶
麻生連盟長は現代社会のいじめ問題についても触れて、
我々の役割について強く述べた。
日本連盟組織拡充委員長 渡邊富昭氏 の基調講演
「組織拡充の基本は団の活性化にある」
理事長 熊本 幸雄 氏
県コミッショナー 瀬尾 元治氏
県連盟コミッショナーの活動方針について
副連盟長 阿部 道生 氏
撮影・掲載 やまりょう
平成18年技能章考査員説明会を開催しました。
日時 平成18年 11月 23日 17時00分~17時40分
場所 まみち会館
出席者 考査員20名・地区役員2名
この内容の問い合わせは 福岡中地区団担当コミッショナー 堤まで
HP掲載 やまりょう
WB研修所BS福岡37期
開催期間 10月6日(金)〜9日(月・祭日)
場 所 脇山野営場
参加申込提出期限 9月21日(木)
新プログラム年度で指導者の変更もあると思いますので、BS部門の指導者で研修所未修了の方は(隊長だけでなく副長の方も)是非この機会に参加されることをお勧めします。
なお、分からない点は各団の団委員長もしくはコミッショナーまでお問い合せ下さい。
ウッドバッジ研修所カブスカウト課程
事前課題勉強会を開催しました
日時 2006年 8月 8日 19時00分~21時15分
場所 高宮スカウトハウス
参加者 5名
コミッショナー 高武・鍋山・堤・岡村・山領
撮影・掲載 やまりょう@副コミ
すみません!カブ課程に訂正です。
平成18年度 地区コミッショナー活動方針
地区コミッショナー 高 武 辰 行
スカウティングの基本である「班制教育」を安全に展開できる環境を整備する事に専念します。各部門での情報交換をラウンドテーブル等で密にし、お互いに補完し合いながら安心して活動が行えるよう、地区が持てるすべての資産を提供し、スカウトたちが安全に「スカウティング」を体験し、実践していける環境を整備していくことに全力を注ぎます。
テーマ ルールを守り、今、自分に出来ることを、スカウトたちのために
目 標(3年後を見据えた中期構想に沿って以下の目標を設定しました。)
1.安全なスカウティング環境を支援する体制を整備していきます。
2.隊指導者訓練、成人指導者訓練の修了を目指します。
3.「ステップアップ100」の申請、「中期組織拡充計画」作成を具体的に支援していきます。
具体的目標設定について
1.安全なスカウティング環境を整備についての目標設定
・成人指導者安全研修会への団・隊指導者の参加を求めます。
・3年後までに、地区独自の研修展開をトレーニングチームと協働で構築します。
ラウンドテーブルでの研修を基本としますが、参加機会を増やすために、ラウンドテーブル以外にも合同ラウンドテーブルや団訪問出張研修等出来るだけ要望に応えていきたいと考えています。
2.指導者訓練の修了についての目標設定
2-1.地区コミッショナー
・今年度中に隊指導者訓練の上級コース「ウッドバッジ実修所」を修了します。
・地区コミッショナー就任後、3年以内に「コミッショナー研修所」への参加を目指します。
教育部門の責任者として、隊指導者訓練を修了することは必須であり、早期にこの課題を解決します。各部門のラウンドテーブルを主催していく上で最低限必要な研修と捉えます。
また、成人指導者訓練のコミッショナー基礎訓練コース「コミッショナー研修所」への参加により、与えられた任務を遂行するためにも「自己研鑽」に励む必要があります。
各隊指導者の問題解決への支援や団指導者への支援等多岐にわたる任務を遂行するために、早急な地区内の人材育成が急務であります。
2-2.隊長(同じ部門に在籍3年以上)
・隊指導者訓練の上級コース「ウッドバッジ実修所」当該課程を修了し、隊指導者訓練の定型訓練の全課程を修了するよう求めます。
・3年間で全隊長の修了を目指します。
隊長として、スカウトたちのため、また、次期隊長の育成のためにも隊指導者訓練の全課程(研修所、実修所)の修了を目指してください。「自己研鑽」の一環として是非取り組んでほしい研修です。
2-3.隊指導者(隊長、副長、副長補)全員
・隊指導者訓練の基本訓練コース「ウッドバッジ研修所」当該課程への参加を求めます。
・3年間で全員修了を目指します。
スカウトに直接関わる隊指導者として、対外的にも定められた訓練を受けていることは、日本連盟が責任持ってこの運動を展開していく為に最低限必要と定めているものです。
あくまでも隊指導者訓練の基本訓練であり、ラウンドテーブル、研修会、講習会等への積極的参加による「自己研鑽」が求められております。(最新情報や指導法のアドバイスが受けられる環境を用意しています。)
スカウトたちが安心して活動できる環境を提供していきましょう。
2-4.団指導者(団委員長、副団委員長、団委員)
・成人指導者訓練の導入訓練コース「指導者講習会」への参加を求め、全員修了されることを求めます。
・団委員長、副団委員長、地区役員へは、基礎訓練コース「団運営研修所」への参加を求めます。
・3年間で団委員、地区役員全員の修了を目指します。
隊活動が安全に安定して行えるためには、団の運営が安定している必要があります。隊指導者が隊活動に専念できる環境を整えるのが、団委員会の役務です。スカウトたちに安全な活動環境を提供していくために、是非研修に参加され、スカウト運動への理解を深めていただき隊指導者と一緒に「スカウト運動」を楽しみましょう。
また、地区役員としても、団の基本的な運営を正確に知ることは必要であり、団委員長とのコミュニケーションを深めるためにも、「自己研鑽」の一環として地区役員全員の参加を求めます。
2-5.保護者、隊補助者全員
・「指導者講習会」への参加を求めます。
・3年間で全員修了を目指します。
スカウト運動全般について、理解をして貰うことは隊運営、団運営上も必要です。また、スカウトの活動や進路についても影響力が大きな家庭の理解を得るためにも、常設の定型訓練を利用していただき、隊運営や団運営に活かしてほしいと思います。
3.「ステップアップ100」の申請、「中期組織拡充計画」作成に対し、具体的に支援していくことで、団・隊活動を支援していきます。
団・隊活動への支援として、日連の「ステップアップ100」プログラムに取り組む過程で、問題点を抽出しながら、ラウンドテーブル等を通じ各隊が抱える問題の解決への支援をしていきます。
また、団全体の情報を団指導者と共有しながら「中期組織拡充計画シート」による、明確な団としての目標設定への支援をしていきます。
・各隊の進歩や進級状況の情報を団で共有し、団委員会として「中期組織拡充計画」への目標設定することができるよう支援していきます。(団訪問や研修会開催)
・各部門のラウンドテーブルを通じ、進級状況や進歩状況を把握し、日連の評価基準に達しなくても一定の評価が得られれば、地区表彰等によりその活動を評価していきます。
F4 隊指導者キャンプ訪問
2006.5.20 19:00〜(脇山野営場 雨天講義場)
団指導者のコミュニケーションを深める目的で開催され、そこに団担当コミとしての支援依頼があり、高武地区コミ、堤副コミがお邪魔しました。
・女子スカウトについてのアンケート・議論
・隊指導者間のコミュニケーションについての議論
・指導者の研修についての議論
・地区事業への疑問点、提案
みなさん、熱心に議論して下さいました。
団内での問題をこういう形で、しっかり時間を取って話し合うことは非常に重要だと思います。
コミとしてのアドバイスもさせて頂きましたが、今後も何なりとお申し付け下さい。
課外の時間が非常にタフでした。(寝かしてほしい!)
F4の皆さん、ご苦労様でした。
18年度福岡中地区総会
日時 2006年4月23日 18時~21時
場所 美野島公民館
(撮影 山領正太)

エマージェンシーパックコンテスト表彰式

エマージェンシーパックコンテストエントリー作品の一例

表彰状と記念品が贈られました

県連表彰

県連表彰

県連表彰

1号議案から7号議案まで審議が行われました

来賓挨拶

閉会式での弥栄
福岡4団の山領隊長より、県連の第1回フィルモント派遣の様子が発信されています。
このたび「1985年 第一回フィルモント・スカウト・ランチ派遣団参加の想い出」という
ページを個人運営サイトとして作成しましたので皆様にご案内させて頂きます。
コンテンツの内容としては、20年前の1985年に福岡県連60周年記念事業として
開催されたアメリカ・フィルモント海外派遣団に参加したことを思い出して
書きつづったものです。
当時の阿部道生氏が派遣団長で、鶴我氏(現F15団委員長)もご一緒でした。
1ページで構成していますので、是非ご覧下さい。
http://www.yamaryou.com/p/
何かの参考になれば幸いです。
■平成17年度「スカウトの日」即日集計結果のお知らせ
今年も9月19日「スカウトの日」即日集計にご協力いただきましてありがとうございました。
実施されました各団の皆様ならびに県連盟等で集計作業に従事いただきました皆様には、厚くお礼申し上げます。
即日集計の最終結果に、その後の追加ご報告(斜体字部分の大阪と鳥取の追加)を加え、別紙(巻末添付)の通りとなりました(9月21日現在)。
<全国からの概要報告の集計>
今年の「スカウトの日」は、日本海側の一部の地域を除いて好天に恵まれ、参加団数は約5%、参加者数は約3%、それぞれ昨年を上回る結果となりました。3連休の最終日であったため、学校行事等の都合で実施日を変更された団もあったようです。「空缶よりもタバコの吸殻が多かった」「幹線道路での自動車からのポイ捨てが目立った」等の報告が寄せられました。なお回収された空缶は約11%、ペットボトルは約2%それぞれ減少しており、ここ数年マナーの向上により街の美化が進んでいるという傾向が今年も見られる結果となりました。
<参考> 平成16年度(前年度)の即日集計データ
参加団 参加者数 アルミ缶 スチール缶 不明缶 回収空き缶数 ペットボトル
1,336団 55,343人 109,304本 90,313本 15,748本 214,935本 54,025本
※セブン-イレブン店へ回収した空缶などの持ち込みはしないでください。
今年も数件のセブン-イレブン店より、回収された空缶・ペットボトルを持ち込まれ、引取りを依頼されて当惑したとのご連絡がありました。先週の事務局ニュースでもお知らせしましたとおり、セブン-イレブン各店での空缶などの引き取りはお願いしておりませんので、今後とも重ねて周知をお願いいたします。
日連事務局ニュースvol.24 2005.9.21発行
■第16回全国スカウトフォーラム(平成18年度)の開催について
日本連盟では、各県連盟の代表ベンチャースカウトによる「全国スカウトフォーラム」を2年に一度開催しています(前回は昨年12月に広島市で第15回全国スカウトフォーラムを開催いたしました)。
次回フォーラムは来年度となりますが、このたび教育本部常任会議で検討の結果、次の通り予定することとなりましたので概要をお伝えいたします。
期 間:平成18年9月16日(土)〜18日(月・祝)
場 所:東京・国立オリンピック記念青少年総合センター
テーマ:「世界の仲間とともに」−ギフト・フォー・ピース(仮題)
参加者:各県連盟から代表1 人(ベンチャースカウト)
運 営:全国スカウトフォーラム実行委員会を編成して運営
追って各県連盟に開催要項をお送りいたしますので、内容をご確認いただきご準備いただきますようお願い申し上げます。
全国スカウトフォーラムは、それぞれの地域でスカウトたちが地区、県連盟で開催するフォーラムで議論を深めながら、代表スカウトに参加をいただいております。ぜひ、47都道府県すべての代表スカウトによってこのフォーラムが開催されるよう重ねてお願い申し上げます。
日連事務局ニュースvol.24 2005.9.21発行より
日 時 平成15年11月8日(土) 10時~16時
場 所 ももちパレス(福岡県立福岡勤労青少年文化センター)
福岡市早良区百道2丁目3-15(地下鉄 藤崎駅下車)
プログラム
1.加盟団体活動発表会「つどい」 10時~14時
2.記念講演 14時~15時
講師 杉原 正氏(前日本連盟総コミッショナー)
3.記念式典 15時~16時
4.レセプション 16時~18時
主 催 福岡県青少年団体連絡協議会
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記念講演を前日本連盟総コミッショナーの杉原正氏がされますので、ボーイスカウト関係者の多数の参加をお願いします。
平成15年度福岡市青少年のつどい実施要項
開催日時 11月9日(日) 午前9時30分から午後3時まで
開催場所 福岡市舞鶴中学校講堂および校庭
内 容 加盟団体がそれぞれ企画・運営する競技を、チームで廻るゲーム・ラリー
持ってくるもの 弁当、水筒、タオル、帽子、運動できる服装、敷物
申込期限 10月22日(水)まで
参加申込先 各部門コミ(BVS藤原(平田)、CS岡村)まで
実施要項詳細
「チャレンジ ザ スポーツ
~チームでゲッツ! 勝利のきずな~」
1.主旨 福岡市青少年団体連絡会議加盟の青少年が、交歓のつどいを
通して友情の輪を広げ、青少年団体活動の一層の連携と発展を
促す。
2.主催 福岡市青少年団体連絡会議(主管 ガールスカウト福岡・はかた地区)
3.日時 平成15年11月9日(日曜日) 午前9時30分から午後3時まで
※ 小雨決行
4.会場 福岡市舞鶴中学校講堂および校庭
5.参加者数 福岡市青少年団体連絡会議加盟団体の少年少女 500人
6.内容 加盟団体がそれぞれ企画・運営する競技を、チームで廻る
ゲーム・ラリーを行います
7.プログラム 9:30 受付開始
10:00 開会式
10:30 競技開始
※ 間にグループで昼食(各自持参した弁当を食べる)
14:30 閉会式
15:00 参加者解散
8.参加費 不要
9.昼食 グループ毎に昼食をとりますので、弁当等食事を持参してください
10.申込方法 各団体毎に「青少年のつどい」実行委員が取りまとめて、申込します。