現在福岡中地区のメーリングリストのサーバが故障しており、復旧の見通しも経っていない状況です
申し訳ありませんが復旧までは各自のアドレス宛てにメールを送っていただけますようお願いします
復旧しましたら改めてお知らせさせていただきます
8月度BSラウンドテーブル報告
報告/やまりょう(担当副コミ)
■日時/平成19年8月22日 19時30分~21時30分
■場所/高宮スカウトハウス
■参加者/3団原・4団山領・15団浜辺・15団高田・16団水城・
17団緒方・18団矢島・18団菊一・22団石原・22団塚本 以上10名
■研修テーマ/パイオニアリングを展開するには(担当15団)20分
・スカウトハンドッブックや参考書籍に基づいて研修。
・パイオニアリングをどのように隊活動に取り組んでいるか?
・パイオニアリングの経験者の話
・地区内でパイオニアリングの専門知識や経験を有する人
・VS部門ラウンドテーブルと共同でパイオニアリングの実習をしてみたい
★来月のテーマ「夏季キャンプ報告会」(担当4団)
各隊は夏季キャンプの概要(期間・場所・目的・参加者数・指導者数・費用・隊長所感
など)をまとめたものをラウンドテーブル参加者に配布できるよう準備をしてください。
1個隊当たり5~10分のプレゼンをお願いします。
ノートパソコンを使ったスライドショーなどでも構いません。
■矢島隊長による21WJの参加報告 40分
およそ660枚の画像をスライドショーで上映しながら、矢島隊長が細部にわたって説明をした。
■8月1日各隊サンライズセレモニーの報告 10分
3団 実施なし
4団 室見ケ丘中央公園 40名
15団 西公園 20名
16団 舞鶴公園 16名
17団 九千部山 20名
18団 南公園 30名
22団 鴻巣山 5名
■協議事項 30分
★わくわく中地区プロジェクト(担当/緒方)
・派遣隊指導者募集要項について
8/31締切として派遣隊指導者を募集しているが、現在のところ応募者なし。
各隊1名以上の派遣隊指導者参加を申し合わせたものの隊長は未定。
<中略>
・11/18福岡中地区合同隊集会については近日中に企画を進める
■連絡事項 10分
・サンライズネットワーク参加報告(福岡中地区ホームページ参照)
8月1日(水)15時30分~18時00分 脇山野営場カブ広場
・9月8日~9日スカウトキャンプ研究会 久原教会 締切8/24福岡東地区まで
・10月14日信仰奨励研修会 久原教会 締切9/20県連事務局まで
・8KC野営管理部募集要項
■その他
・10月の研修テーマ「スカウツオウンサービス」(担当22団)は「信仰奨励章取得のた
めの手引き」による研修に変更する。
・「ちかいの式」をどのように開催しているか各隊の実体について意見交換。
■次回RTは9月26日19時30分より高宮スカウトハウス
以上
8月1日サンライズネットワーク参加報告
報告/山領正太
ボーイスカウト福岡中地区アマチュア無線クラブJG6YBJでは
世界標準時午前7時00分のサンライズネットワークに参加、公開運用を
行いスカウト運動100周年を祝う記念QSLカードを発行しました。
■主催/ボーイスカウト福岡中地区アマチュア無線クラブJG6YBJ
■開催日時/2007年8月1日(水)15時30分~18時00分
■場所/日本ボーイスカウト福岡県連盟脇山野営場 カブ広場
■運用周波数と設備/
短波帯 7MHZ帯SSB・21MHZ帯SSB ダイポールアンテナ・YAESU50ワット
■参加者/成人指導者15名・スカウト17名
参加記念品してオリジナルQSLカードとオリジナルステッカーを配布しました。

QSLカードは堤(団担当コミ)によるプロデュースで、さすがプロのセンスと印刷技術を感じます!

ボーイスカウトたちも、遠くの局と電波を伝って交信できることにちょっと驚き!

アンテナは20メートルの電気コードで作った自作品で、空中線電力50ワットで運用

無線従事者免許を持っていない成人は是非これから挑戦してください。

脇山野営場では福岡第4団のボーイ隊が5泊6日のキャンプ中でした
撮影・画像提供:福岡15団椋梨団委員長
■交信の相手/
16時20分 JA7JYJ 7M 岩手県紫波郡
16時40分 JN1IKT 7M 神奈川県綾瀬市
16時55分 JH5VZA 7M 愛媛県新居浜市
17時00分 JK3QLP 7M 大阪府八尾市
■その他の準備品/無線局免許状・ログブック・記念QSLカード100枚・参加記念シール
■活動内容
・8月1日に07:00(日本時間8月1日16時00分)のGB100BIによって送信される
世界スカウト周波数の傍受
7.090メガヘルツ・ 21.360メガヘルツ
・世界スカウト周波数によるCQ呼び出し
・記念QSLカードの発行
■見学訪問者への参加記念品/
・JG6YBJ世界スカウト100周年記念サンライズネットワーク限定QSLカードと記念シールを配布
■準備計画会議及び試験運用/2007年 7月 22日 脇山野営場にて開催
■運営費募金に協力頂いた方(各2千円)
3団つるが様・15団大久保様・4団平田様・15団冨永様・3団伊東様
・4団青谷様・4団江崎様・15団椋梨様 有り難うございました。
以上
21WJの現地で発行されている「ジャンボリーニュース」に日本のサンライズとして福岡17団の写真が掲載されました。
右側の上から2段目

こちらが、WOSMに送ったもの

スカウティング サンライズに寄せてスカウトの皆さんへ
県連盟コミッショナー
瀬 尾 元 治
1907年8月1日、スカウト運動の創始者ロバート・ベーデン・パウェルがクズーの角笛を吹きキャンプは始まりました。
20人の少年たちがブラウンシー島で行ったこのキャンプから丁度100年、2007年8月1日の 今日は世界の216の国と地域で、2600万人の仲間たちがスカウト運動の新しい世紀の日の出を、歓喜をもって迎えています。
私たちは、この記念すべき年を迎えるにあたってベーデン・パウェルに感謝することと併せて、「ちかい」と「おきて」を守っていこうという思いを強くする機会としたいものです。
皆さんは『アン・ノウン・スカウト』の話しを聞いたことがあるでしょう。霧が深いロンドンの町で道に迷った人 —この人はアメリカから仕事で来ていた人ですが— を一人のスカウトが道案内をしてあげたうえに、お礼をしようとしても、「私はスカウトです。何か人のお役に立つことはないかと備えていましたが、あなたのおかげで善行が出来ました。私のほうからお礼を言います。」と言って名前も告げずに去って行ったという話です。この道に迷っていたアメリカ人が国に帰って、スカウト運動を伝えたという世界中にこの運動が広まった一つのエピソードですが、この無名のスカウトの行動こそ、私たちが見習うべきことです。
ベーデン・パウェルは、私たちに残してくれた“最後のメッセージ”の中で、「幸福を得る本当の道は、他の人々に幸福を与えることによって得られる。」と言っています。日々の小さな善行の積み重ねこそが“いつも他の人々をたすけます”という「ちかい」の実践であり、“徳を養います”という自分自身を高めていくことになり、少し難しいかもしれませんが“神(仏)と国とに誠を尽くす”ということに繋がっていくのです。
世界のスカウトは、三指の敬礼でスカウト仲間であることを示しますが、この三指の敬礼こそ三つの「ちかい」を守っていくんだということを表しています。この100年、スカウトが三つの「ちかい」を守ってきたからこそ世界中に広まり発展してきたのです。私たちも「ちかい」を実践することで、新しい歴史を創っていかなければなりません。
いま、私たちが生活するこの地球では、環境の問題や地域的紛争の問題、貧困の問題など難しい問題が数多くあります。何か遠くのことのように感じ、自分一人の力ではとても解決できないように思いがちです。でもスカウトとして取り組むことが出来るものが必ずあるはずです。そして世界中のスカウト仲間と友情を深めることも問題解決の力にもなるのです。
私たちは新しい世紀のスカウト運動のあり方としてこの様なことに積極的に取り組んでいくことも求められています。
今日は、スカウト運動100年の特別な日です。ベーデン・パウェルの教えと過去のスカウト運動を振り返り、新しい世紀に向けて「ちかい」を新たにする機会としたいものです。
原文:http://www.scouting-fukuoka.jp/com_room/main.html
8月1日のメッセージ
スカウティングの新しい世紀の太陽が昇っています。
大勢の他のスカウトたちと共に参加して「ちかい」を新たにするこの時、創始者BーPによって始まった、独自で、感動的なスカウト運動の体験に、私たちが深く関わっていられることを可能にしてくださったすべての人々に感謝しましょう。
私たちは拡大する格差、世界的不寛容、緊張と増え続ける対立の時代に生きています。 責任感のないライフスタイルと無節操な消費主義は、私たちの地球環境の安定を深刻で危険な状況にしてしまいました。
“世界市民”として、私たちには責任があります。
スカウトとして、私たちの役目は、より良き世界の創造に向け、活発に活動することです。 私たち共通の「ちかい」によって、しっかりと導かれ、前向きに勇気を持って未来に立ち向かいましょう。
スカウティングの仲間として、すべての人々が友人であると認識し、たとえ彼女や彼たちの信念や状況が何であっても、わたしたちみんなの情熱を、平和を築くことにささげましょう。
世界スカウト機構
事務総長
Eduardo Missoni
*文責:堤
*原文はWOSMのHPから