2010年01月05日

アウトドア・コード6(野外活動のおきて)

『地球にやさしい野外活動をするために』
1.事前に計画と準備をします
・目的地についてよく調べ、事前の準備をする。
・参加者の技能に見合った計画を立てる。
・目的地までの移動時間は余裕をもつ。
・小さな火、少ないゴミですむように献立と調理器具を工夫する。
・自然への影曹を考え、少人数のグループで訪れる。(まさに班の人数)
(スカウトハンドブックp58)

2.地表や植生に悪い影響を与えないよう努めます
・ハイキングではコースをむやみにはずれて、地表を荒らさない。
・キャンプでは、そこに住む生物、地形に配慮する。
・小川や湖から50m以上離れてキャンプをするなど、水源地を汚さないようにする。
・よいキャンプサイトは作るものではなく、見つけるものだということを知ると
ともに、キャンプサイトにむやみに手を加えない。
3. 適切なゴミ・汚水処理をします
・自分たちの持ちこんだものは自分たちで持ち帰る。
・キャンプ場では指示されたゴミ処理を行う。
・トイレはキャンプサイトや水源地から50m 以上離し、使用後は土をかける。
・洗剤の使用は極力ひかえ、使用する場合は無添加石鹸を使用する。そのために
も献立を工夫する。
・汚水はゴミをすくい、指定された場所に捨てるか、広範囲にまく。
・帰る前にもう一度、キャンプサイトを確認する。
4. 自然を大切にし、来た時の状態にします
・きみが見たすばらしい自然を大切にし、そのままにする。
・キャンプサイトを去るときには、来た時と同じ状態に戻す。
5. 火の取扱いには、細心の注意をはらいます
・火による自然への影響を最小限にとどめるようにする。
・たき火のマキは、燃えかすを残さないように、必要な量を見極めて燃やす。
・完全に消火したのを確認してから去る。
6. 野生生物の命を大切にします
・野生生物を驚かさない。
・野生動物には、むやみに近づかない。距離を置いて観察する。
・工サを与えない。また、食料の管理をしっかりする。
7. 他の人々に配慮します
・他のハイカー、キャンパーの邪魔をしない。
・みんなが静かに自然を楽しめるように配慮をする。

Posted by tsutsumi at 2010年01月05日 11:01
コメント