■開催日時/2004年 9月15日(水)19時30分〜21時00分
■場所/高宮スカウトハウス
■参加者/・3団原,原,岡部・4団大中・15団中島・17団欠席
・18団藤原・22団欠席・24団欠席・28団松前
以上7名
■連絡事項
各隊の新年度の指導者状況を確認。情報交換・・・各隊とも
指導者不足や、スカウト減少などそれぞれに課題を抱えて
いる状況。未定のところは、決まり次第連絡を藤原まで、
お願いします。
■研修内容
1)簡単にできる『きなこ飴』(中島隊長の実演)
2)安全管理について(鹿児島の事故を受けて、各団での取り組みについて尋ねた)
3)救急バッグの中身について
4)ビーバーラリーの内容についての確認
■次回の予定日時:10月20日(水)19:30~21:00
高宮教会スカウトハウス
研修内容・・・工作・クラフトの研究
各団で工作のプログラムや実物を持参するようお願いします。
1)簡単にできる『きなこ飴』
麦芽糖の水あめ、きなこ、黒砂糖(麦芽糖の水あめは甘みが少ないので黒砂糖は必須アイテム!)をベースに練る。クッキングシートの上で行なうと、簡単。スカウトには素手で練らせる。味付けに、ココアや抹茶、コーヒーなどで、お好みの味に。
2)安全管理について(鹿児島の事故を受けて、各団での取り組みについて尋ねた)
・スカウトから目を離さない。保護者に安全係を頼む。
・以前のスカウティング誌を資料として、団委員長よりお話があった
・危険なことはしない、危険な場所に行かない。
・下見を十分に行なう。
・新しいことをするのに、初めての場所を選ばず、行きなれた所で行なう。
・救急箱(救急バッグ)を持参する
・KYTのシートを下見の段階から活用する
・大人が危険と思わないところに、危険が潜んでいることに注意!
・不審者にも気をつけねばならない
・保護者とペアにして歩かせる
・兄弟児やついてくる家族全員に保険をかけている
3)救急バッグの中身について
・体温計、急冷バッグ、熱さまシート、虫刺されのときに吸引する器具など、年代に応じた備品をそろえる。
・備品管理の一覧表を活用し、有効期限に注意。
・スカウトハウスや備品庫などで管理する場合に、他の隊が勝手に持って行ったり使ったりしている場合がある→各隊できちんと管理すべきものではないか。