報告者/藤原 聖子
■開催日時/2004年 6月16日(水)19時30分〜
■場所/高宮スカウトハウス
■参加者/・3団原・迫・4団土井・大中・15団欠席連絡・17団工藤
・18団藤原・22団欠席・24団欠席連絡・28団松前
以上7名
研修内容
1。隊集会詳細プログラムの研究1
福岡18団が、先日行なったデイキャンププログラムを元に、
プログラムの様式、内容、書き方についての研究をしました。
・ 予測される危険と安全対策の欄を作り、プログラムの進行時に
すぐ見て分かるようにする。
・ プログラムは、流れが分かるように作ると、指導者が動きやすいし、
安全係の保護者にも指示を出しやすい。
・ 配置図を入れると、配置や動きが見やすくなる。
・ プログラムの作成は、どんどん他の指導者にも任せて書いてもらう
と、みんなの技術が上がってくる。=各人の負担が軽減。
2.隊長の悩みコーナー
・団がこれまで保護者の協力をいただかない方向できているので、
保護者にお手伝いをお願いすると反発が出る。
・大きな輪♪のときに、女子スカウトが男性指導者と手をつなぎたがらない。
→解決策として出てきたアイディア
・道具(小さな輪や棒など)を使って直接手をつながなくても、
楽しく輪が作れるようにしてみてはどうか
・そういうことをされるとどういう気持ちになるかを考えてみるように、
スカウトにきちんと話をしても良いのではないか。
■次回予定
日時:7月21日19:30~21:00
場所:高宮教会スカウトハウス
内容:①「スカウト、保護者に向けたお便りの研究」
各団で出しておられるものがありましたら持ってきてください。
②ビーバーラリーのセレモニーのあり方や、内容について
ご意見をいただきたい(大中さんより)