報告者/藤原 聖子
■開催日時/2004年 5月19日(水)19時30分〜
■場所/高宮スカウトハウス
■参加者/・3団迫・4団土井・大中・15団中島・17団山口
・18団藤原・22団秋山・24団青谷・28団松前
以上9名
研修内容
1.ヒヤリ・ハットとその対策についてみんなで話してみよう
・ 脇山野営場の尚道館の2階の柵から落ちそうになった
(過去に落ちた事故があったらしい)
→紐や目隠しの布を使って近づけない・声かけ・2階に上げない
・募金の際に車道を歩くスカウトがいる → 手をつなぐ
(指導者や他のスカウトとペアにする)
・食物アレルギー
→事前にスカウトの健康状態など、個人の状態を把握しておく
おやつに出したものなどの原料の表示のところを取っておくと
後から原因の特定に役立つ)
2.年間プログラム計画について
・ニーズの収集→親とリーダー
・月ごとにまとめ、年間プログラムを作成し、事前の日程調整などを行なう
・人数の少ない隊では、カブ隊と同じ時間・場所で実施しているところもあ
る。セレモニーは合同で行い、活動は各隊ごと。(4,15,24,28団)
・活動内容に偏りがないように配慮し、木の葉章のバランスをとっている。
・生活目標のとりあつかい・・・各団で実施している内容に差がある。
→生活目標を作っただけになっている
期間限定(夏休み)で行なう
生活ノートに、月の目標と自分の目標を書いて指導者とやり取りして
いる。
目標と木の葉章を張る欄を作った生活ノートをビーバーノートにつけ
ている
ビーバーラリー実行委員より
平成17年3月に行なわれるビーバーラリーの大まかな内容についての
提案あり。 (別紙企画書が提出されている)
タイトル:『ビーバーカーニバル』
内容:各団でいろいろな国(想像して作った国でも良い)の人になりきって、
楽しい扮装をし、歌ったり踊ったり、楽しく過ごす。扮装や踊りなどは、
数ヶ月前から各団で準備し、ラリーに参加する。
次回の予定
平成16年6月16日(水)19:30~21:00 高宮教会スカウトハウス
研修内容:隊集会詳細プログラムの研究1
持ってくるもの:最近の詳細プログラム
隊長ハンドブックなどの必要な書籍類