山領正太より先日の100キロハイク反省会概要をお知らせします。
内容については100キロハイクの報告書で前実行委員長から
明示されると思いますのでご参照ください。
■開催日時/2003年 12月 6日(土)19時00分〜22時30分
■場所/脇山野営場 洗心亭
■参加者/実行委員会(18団黒見実行委員長)
・3団伊東・4団山領・5団川原・5団春日・15団冨永・
16団橋田・17団堤・18団廣田・22団原田
地区支援委員会
・池田・今泉
■議事(議長:黒見)
1.問題点と改善点概要
★地区支援委員会より
・救護はしないはずだったのによく徹底されていなかった。
・リタイヤスカウトが脇山を抜け出した。
・リタイヤスカウトへの指示方法に不明な点があった。
・リタイヤスカウトの受け入れがいままでよりもうまくいった。
・情報の伝達がうまくいった。
・寝袋がないリタイヤスカウトが勝手に脇山の毛布を持ち出した。
・脇山から1CPまでのパトロールに不備があった。
★実行委員会より
・受付で帽子が品切れになった。(予約以上に売れている)
・父兄やリーダー側でルール違反・ルールの理解度不足があった。
・荷物袋の活用がうまくいった・・一方うまくいかなかった・・半々
・コース上で見張りをCPに依頼しておくべき地点を事前に指示すべき。
・スカウトがスカウト関係車両に発信するSOS合図を決める必要がある。
どの車が関係車両か歩行中わからないので・・停車してもらう合図。
・実施要項の不備な点
・15時の隊長会議の必要性について
・閉会式をみんなでできてよかった。
・その他・・・・省略
★プログラム部会より
・道路使用許可が広域コースで複雑だった
・脇山からCP1までのコース管理問題
・CP説明会用の資料を別につくるべき
・連絡体制が明確でよかった
★山領VS担当コミ
・閉会式で再開できたことは前回最大の反省
すべき点を改善できた。
★池田地区コミッショナー
・完歩率が悪い点、事前指導のありかたについて。
・やはり本部を設置すべき。