2010年02月08日
ちーやん夜話集37「技能章について」
37.技能章について
スカウト教育の三大制度の中の技能章制度がまだ実現されなかったことは、我が国BSの一つの大きな空白であったのだが、いよいよ1926年度実現のメドがついたので、遠からず全国のスカウトたちはこの新しいプログラムに歓声あげて突入することであろう。
2010年02月04日
平成22年度コース開催予定(2/1現在)
ウッドバッジ研修所開催予定
http://www.scout.or.jp/j/info/training/h22wbken0201.pdf
団運営研修所・コミッショナー研修所開催予定
http://www.scout.or.jp/j/info/training/h22grcomiken0201.pdf
ウッドバッジ実修所参加者募集要項
http://www.scout.or.jp/j/info/training/h22wb_jitsu_bosyu.pdf
申込締め切り日(課題研修・参加申込書日連到着日)
VS19期:3/28
BVS33期:4/1
CS149期:4/1
指導者申請書関係ダウンロード
http://www.scout.or.jp/j/info/download/download_leaders.html
ちーやん夜話集36「バッジシステムの魅力」
36.バッジシステムの魅力
進歩制度はこの旅の一里塚である。どれ程の旅が出来たか、それを自身で量り知る里程表である。時として階段である。山寺への坂道に立っている十丁とか八丁とか記してあるあの建石である。
2010年02月03日
ちーやん夜話集35「1956年の意義ジャンボリー」
35.1956年の意義ジャンボリー
1956年のハイライトは何といっても日本ジャンボリーの開催である。これは今までの皇居前広場(日比谷)や新宿御苑で行った全国大会とも違うし、蔵王でやった大会とも異なる構想に基づいている。いわば本格的なジャンボリーの最初のものだといえよう。
2010年02月02日
ちーやん夜話集34「スカウトソングについて」
34.スカウトソングについて
大阪の南東地区でスカウトソングの練習会をやる、という記事を見て、これは良い計画だと思った。それで、思いつくままに、スカウトソングについて書くことにする。
ある年の夏、私のところ(那須野々営場)に、カブスカウトが何コ隊も合宿訓練に来た。平生は淋しい、この大きな森も、急に若い人たちの声で賑やかになった。夏分なら最大限300人位舎営出来るここの設備も、ほとんどフルに活用された。隊によって皆それぞれの特色があった。
2010年02月01日
ちーやん夜話集33「B-P祭にあたって」
33.B-P祭にあたって
世界のクリスチャンが12月25日をクリスマスとして祝うのと同じ気持ちで世界のスカウトは2月22日のベーデン・パウエル誕生日(マス)として祝う。もう、今ではお祝いするというよりも追慕するという方が適切であろう。それは1941年1月8日、アフリカのケニヤで世を去られたからである。既に10年前になる。
2010年01月29日
ちーやん夜話集32「冬のスカウティングとプログラム」
32.冬のスカウティングとプログラム
スカウティングは1年を通じて休みというものがない。スポーツならば夏に出来なかったり、冬に出来なかったりするものがあり、いわゆるシーズンオフということがあるが、スカウティングにはシーズンオフはないのであるから、リーダーは冬でもプログラムをもたねばならない。
